いっしょにつくろう!

学校が、
もういちど灯る夜。

チャイムが鳴らなくなった校舎に、
この冬、あかりがともります。
それは電気のあかりじゃなくて、
この町のみんながつくった、物語のあかり。

廃校が舞台の、光のアートフェス

「光の文化祭」は、役目を終えた学校を一夜だけのお祭り会場に変える、参加型のアートフェスです。 主役は、有名なアーティストではありません。この町に住むあなた自身。 ワークショップ「中土佐アニメーションらぼ」で制作された ストップモーションをはじめとする作品たちを、プロジェクションマッピングとして校舎いっぱいに映し出します。

「観る人」がいない文化祭

文化祭のいちばんの思い出は、観たものより「つくったもの」のはず。 だからこのお祭りには、ただの観客はいません。作品をつくった人、材料を持ち寄った人、 当日ブースを手伝う人、観に来て「来年はつくる」と決めた人。 全員が、どこかでこの光の一部です。

校舎の窓のあかりは、完成した作品の数だけ増えていきます。 12月12日、すべての窓に灯りがともったら、上映のはじまり。

舞台は、上ノ加江集学校

会場は高知県中土佐町・上ノ加江の集学校。かつて子どもたちの声が響いた旧上ノ加江中学校の校舎です。 学校としての役目は終わっても、この場所が町の真ん中であることは変わりません。 校舎の白い壁に、みんなの作品の光が重なる夜。 校舎はきっと、いちばんうれしい顔をすると思うのです。

やってみたい、が動き出す。

絵が苦手でも、アニメーションづくりが初めてでも大丈夫。 中土佐アニメーション“らぼ”は、試行錯誤しながらアニメーションづくりを進める研究所。 ストップモーションは「動かす気持ち」が主役です。 9月からのワークショップで、いっしょに作品をつくりませんか。

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